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超音波軸力計によるボルトの軸力測定サービス |
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| 例えトルクレンチで締め付けて、正確な作業をしたはずであっても締め付けの環境や締め付け速度、潤滑剤によっても軸力は右グラフのようにバラつきます。このような不均一な締め付けが原因で液漏れが起こり、大惨事になりかねません。 当社が提供する軸力測定サービスでは、軸力計で軸力を確認しながらボルトの締め付けが行えるので、正確な軸力でボルトの締め付けを行うことができます。 |
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| フランジの締め付け方法1 フランジの締め付け方法2 |
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フランジボルトの軸力のバラツキ 1〜28はボルト番号(当社調べ) |
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| ボルトの軸力、軸応力の諸データが測定現場で瞬時に画面に表示され、人為的な測定ミスが起きず、正確な軸力測定が短時間でできます。 | |
| 油圧レンチでトルク管理を行い正確に締め付けたつもりでも、ナット座面やネジ面の摩擦抵抗の違いにより、ボルト作業で起こりがちな締結ミスやアンバランスを瞬時に発見し、事故を未然に防ぐ事ができます。 | |
| 一旦締め付けられたボルトは、外観を見ても所定軸力に達しているかどうかだけでなく、本当に締まっているかどうかさえ、判別できません、これらを超音波軸力計で発見し確実なボルト作業ができます。 | |
| 特に、センターホール型の油圧レンチと組み合わせて、軸力を測定しながら締付作業を行うことにより、目標値の軸力に達した時点で油圧レンチの駆動を停止できるので、油圧レンチで正確な軸力管理ができます。 |
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| 〒651-2404 兵庫県神戸市西区岩岡町古郷255-6 |
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| TEL:078-967-3556 FAX:078-967-3567 | |||